今週は火曜日以降、連日重要な米国の経済指標の発表が続くが、 極めて弱い数字が続いている。6月3日に発表された雇用統計の数字が特に弱く、 米国経済は一時的に弱まる状態にあると考えられる。
為替の世界では、雇用関連指標は遅行性があると言われるが、新規失業保険申請件数が 9週連続して40万件を超えていることからすると、 米国経済はまだ泥沼から抜け出せない状態が続いているということだろう。
先日しばらく米ドルを保有しようと思い、2万ドルを外貨投資のつもりで買ってみた。ユーロ、米ドルともに弱いため、円買いがしばらく続くことが予想されるが、2か月に一度10万円を入金し、ドル円を買っていくことにする。
以外に・・・損でかっ(汗)サブプライムでもこれで死んだような気ガス。
残る桜も散る桜。
また随時ブログでポジションをさらしたい。
明日、デイトレ口座ではドル円ショートで向かいたい。オープニングで売ることにする。







