7年前のFX業界は?触れるな危険

7年前のFX業界は?触れるな危険

7年前のFX業界は倒産、持ち逃げのオンパレードでした。いまFXをしている投資家の方は、その当時のFX会社の状況を想像すらできないと思います。お倒産、投資金を預かるだけ預かり持ち逃げ、買ってもないポジションを「買っていますからご安心を!」オンライン取引はなく、担当営業マンがいて電話で売買してくれていました!当時オンライン取引の普及を推し進め、取引手数料が無料で人気のあった米国レフコは米国破産法11条の適用・・・結局破綻し、多くの日本人投資家のお金が返ってきませんでした。まあ僕もその一人ではあったわけですが・・・。

いま考えるととんでもない業界でしたね。

さて現在のFX業界最大手の外為どっとコムのホームページは現在、非常に立派で為替情報も非常に豊富です。しかしこれはFX業界の発展のおかげだと思います。いっぽう外為どっとコムがFX業界をリードし、ここまで世間に認められる業界に引き上げてきたのかもしれません。

★現在の外為どっとコムのホームページ

外為どっとコム

しかし7年前の外為どっとコムは、現在の社名とは異なり、オリエントトラディションという社名で、確かサービス名が外為どっとコム(外為.COM)であったと思います。その当時のインターネットの流行が「.com(どっとこむ)」であったためこのような名前をつけたんだと思います。当時、ネットの世界では~ドットコムというワードが流行していました。当時の手数料は1万通貨あたり片道1000円、スプレッドはドル円で10銭位だったと思います。ポンド円は20銭位ありました。FXといえば外貨預金代わりに取引するだけで、現在のように、とてもとてもデイトレードなんてできるわけがありません。だってドル円1万通貨を買って売って3000円もなくなるわけですから。※手数料往復2000円、スプレッド10000円

 

★当時のオリエントトラディション(現在の外為どっとコム)のホームページ

オリエントトラディションしかし、当時は画期的な外貨建て金融商品に見えたんですね・・・だって外貨預金では1万ドル往復で2万円の手数料がとられていたんですから。

さて当時の外為どっとコムのホームページ(当時はオリエント・トラディションFX)にはマイコーことマイケル富岡がイメージキャラクターを務めていました。T&C代表の吉田さんの吉田レポートが非常に内容も読みやすく人気がありました。インターバンク出身ではない、記者出身の吉田さんだからこそ、平易な内容で為替相場のシナリオを、個人投資家の言葉におきかえ、わかりやすく表現できたのだと思います。

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プロフィール

管理人:ひまわり
管理人:ひまわり

サブプライム問題でやられた金融系会社に勤める志がないサラリーマン。日々残業とFXに勤しむ。趣味は夕陽を見ること。はお金を使いきれない生活をし、社会貢献をすること。

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