お盆の時期にサブプライムショックの再来!?

8月相場は大忙し。今月に入ってから、アメリカの債務不履行(デフォルト)問題や、日銀による為替介入。また、S&Pによる米国債の格下げなどによってネタには事欠かない。NYダウは大幅に下げ、その影響を受けて日経平均も9000円前後の乱高下を繰り返している。為替は日銀の介入があったにもかかわらず1週間持たず、米ドル円は今年3月につけた史上最高値の76円25銭を割り込もうとしている。1ドル=70円台前半の未体験ゾーン突入は秒読みと考えていいだろう。

8月9日のNYダウは-634.76ドルの暴落。パーセンテージにして-5.55。この下落幅は歴代5位の記録だ。リーマンショックが-4.42%だったことを考えると、今回の下落相場ものちに「××ショック」と名がついてもおかしくないだろう。

そんな中、今日8月11日に為替を動かしたのは「フランスの銀行や国債格下げ」の噂だ。ユーロ円は108円50銭前後まで下落した。ギリシャやスペインがデフォルトになる可能性があるなかフランス銀行も支援せざるを得ない状況になっている。仏銀ソシエテ・ジェネラルは欧州当局が実施したストレステストによると仏銀行のなかでも税務体質がもっとも脆弱と出た。支援する立場にある**フランスやドイツまで共倒れになると、さらなる金融危機が怒る可能性が十分にある。

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管理人:ひまわり
管理人:ひまわり

サブプライム問題でやられた金融系会社に勤める志がないサラリーマン。日々残業とFXに勤しむ。趣味は夕陽を見ること。はお金を使いきれない生活をし、社会貢献をすること。

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