為替の戦略はやっぱり売り!?

基本の戦略はスキャルで下落を狙うべき。上昇して押し目を作ったところは「売り」で入った方が良さそうだ。もちろん、スキャルに自信のある人は下落トレンドの反対を行く「すけべロング」もアリかも。しかし、小さな値幅にとどめないと思わぬしっぺ返しを食らうかも。

さらに、これから日本はお盆休暇に入る。すでに高速道路では渋滞が始まり、新幹線も満員だという。お盆の時期につきものなのが暴落。日本勢がいないとアジアが薄くなってしまうので下がることが多いという。「例年、お盆の間に米ドル円は崩れることが多かった」と為替ディーラーに聞いたことも。ヘッジファンドや海外の投資家は日本がこの時期休みで対応できないことをいいことに仕掛けてくるのだ。

事実、4年前の2007年にはサブプライムローン問題が露呈し、米ドル円が大幅に下落。偶然の一致かもしれないが、奇しくもお盆の時期だった。もしかすると今回も......。お盆の間、長期でロングを仕込むのは考えモノ。帰省先でも暴落に気をつけてみた方がよさそうだ。

ちなみに私はというと・・・反省の意味も込め記事を更新することにする。
上がるだろう、上がるだろうと思い、スケベロングでやられた!

やっぱりちまたで言われているようにドル売り円買いは間違えなかった。

負けないダニ(p`・ω・´q)

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プロフィール

管理人:ひまわり
管理人:ひまわり

サブプライム問題でやられた金融系会社に勤める志がないサラリーマン。日々残業とFXに勤しむ。趣味は夕陽を見ること。はお金を使いきれない生活をし、社会貢献をすること。

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