2010年2月のブログ記事


くりっく365で最も手数料が安い証券会社【コスモ証券】
くりっく365に参加している証券会社中、コスモ証券が最も安い取引手数料でFXをすることができます。取引システムも先進的なシステム開発をすることで多くのFX投資家の支持を受けているシンプレックス社が提供。チャート上から発注できたり、トリガー注文、トレール注文も可能。安い取引コストで、使いやすく高度な取引をしたい方にコスモ証券はおすすめです。


くりっく365(金融先物取引所)に参加しているFX業者一覧

会社名 通常手数料 デイトレ手数料 キャンペーン 独自システム 口座申込
インヴァスト証券 片道52円 片道52円 書籍贈呈・現金 シンプレックス 申込
コスモ証券 片道36円 片道36円 手数料割引・現金 シンプレックス 申込
ユニマット証券 往復99円 往復99円 手数料割引 シンプレックス 申込
為替ライフ 往復378円 往復283円 特になし 不明 申込
小林洋行 往復78円 往復39円 手数料割引・現金 不明 申込
スター為替証券 片道39円~ 片道39円~ 手数料割引・現金 シンプレックス 申込

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会社名 スプレッド 信託保全 携帯取引 iアプリ iPhone チャート 口座申込
DMM FX 0銭~ 全額 あり あり あり 注文可能 申込
クリック証券 固定0.8銭 全額 あり あり あり 注文可能 申込
外為オンライン 固定1銭 全額 あり あり あり 注文可能 申込
フォレックス・トレード 固定0.8銭 全額 あり あり あり 注文可能 申込
FXCMジャパン 0.6銭~ 全額 あり あり あり 注文可能 申込
FXオンライン・ジャパン 0.9銭~ 全額 あり あり あり 注文可能 申込
外為どっとコム 1銭~ 全額 あり あり あり 注文可能 申込
セントラル短資FX 2銭~ 全額 あり あり あり 注文可能 申込
楽天証券 2銭~ 全額 あり あり あり 注文可能 申込
マネーパートナーズ 1.9銭~ 全額 あり あり あり 注文可能 申込
サイバーエージェントFX 0.9銭~ 全額 あり あり あり 注文可能 申込
FXプライム 2銭~ 全額 あり あり あり 注文可能 申込
ひまわり証券 2銭~ 全額 あり あり あり 注文可能 申込

ポジション決済なしでスワップが受け取れるセントラル短資FX
FXダイレクトプラス
過去7年間にわたり総じてFX業界N01のスワップを提供している。特に高金利通貨(豪ドル、NZドル、南アランド)のスワップが高い。私のキャリートレード用の愛用口座。日銀とも取引をしている短資系のFX会社で経営が健全であるため中長期でじっくりFXをするには、この上ないFX会社である。

大手人気FX会社の通貨ペア別のスワップ金利一覧
以下のスワップ金利表は1万通貨あたりの買いスワップを表示しています。
会社名 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ランド円 口座申込
DMM FX 6円 6円 30円 80円 40円 20円 申込
クリック証券 6円 5円 13円 90円 46円 23円 申込
外為オンライン 9円 17円 16円 97円 47円 22円 申込
フォレックス・トレード 4円 4円 10円 93円 45円 23円 申込
セントラル短資FX 5円 5円 13円 97円 48円 20円 申込
インヴァスト証券 8円 1円 16円 93円 47円 22円 申込
FXCMジャパン 4円 2円 12円 99円 45円 20円 申込
FXオンライン・ジャパン 3円 3円 17円 95円 43円 21円 申込
FXブロードネット 4円 4円 17円 95円 43円 21円 申込
楽天証券 1円 1円 8円 78円 34円 18円 申込
MJ(エムジェイ) 2円 3円 13円 86円 42円 20円 申込
サイバーエージェントFX 4円 4円 14円 96円 47円 20円 申込
マネーパートナーズ 2円 1円 10円 90円 42円 20円 申込
FXプライム 1円 1円 10円 99円 47円 13円 申込
上田ハーローFX 5円 4円 13円 95円 46円 22円 申込
ヒロセ通商 0円 0円 7円 88円 35円 13円 申込
ひまわり証券 2円 2円 11円 95円 45円 17円 申込

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スプレッドは0銭~、約定率が高い、かつスリッページがないDMMFX
スプレッド0.5銭なのに高い約定率を誇り、ほぼスリッページがありません。私の愛用口座です。サーバーの安定度も抜群で、取引システムも簡単。初めての方でも迷わず取引できると思います。さらにすごいのがスプレッドの拡大幅に上限がついているということです。たとえばドル円のスプレッドは平常時0銭からですが、経済指標発表時でも上限スプレッドがあり0.5銭です。スキャルピングには最高のFX会社です。

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会社名 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ランド円 口座申込
DMM FX 0銭 0.6銭 1.6銭 1.2銭 1.6銭 3銭 申込
クリック証券 固定0.8銭 固定1.8銭 固定2.8銭 2銭 2.4銭 4銭 申込
外為オンライン 固定1銭 2銭 5銭 5銭 6銭 15銭 申込
フォレックス・トレード 固定0.8銭 固定1.8銭 固定2.8銭 2銭 4銭 2.5銭 申込
FXCMジャパン 0.6銭 1.5銭 1.8銭 1.0銭 3.0銭 3.2銭 申込
FXオンライン・ジャパン 0.9銭 1.8銭 4銭 3銭 5銭 4銭 申込
FXブロードネット 0.5銭 0.9銭 4.7銭 3.6銭 4.8銭 16.4銭 申込
みんなのFX 固定0.7銭 固定1.2銭 固定2.2銭 固定1.9銭 固定2.3銭 5銭 申込
MJ(エムジェイ) 固定0.8銭 固定1.3銭 固定1.8銭 固定1.8銭 固定2.4銭 2.5銭 申込
サイバーエージェントFX 0.9銭 2銭 3.5銭 3銭 4銭 2.5銭 申込
マネーパートナーズ 固定1.9銭 4銭 6.5銭 3.9銭 8銭 4.8銭 申込
FXプライム 2銭 3銭 4銭 3銭 4銭 3銭 申込
上田ハーローFX 固定1銭 3銭 5銭 4銭 5銭 5銭 申込
ヒロセ通商 0銭 1銭 1銭 2銭 2銭 30銭 申込
ひまわり証券 2銭 3銭 6銭 6銭 7銭 4銭 申込

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スプレッドは0.27銭固定、約定率が高い、かつスリッページがないDMMFX
SBIFXトレード
スプレッドは業界最高の0.27銭固定なのに高い約定率を誇り、ほぼスリッページがありません。私の愛用口座です。サーバーの安定度も抜群で、取引システムも簡単。初めての方でも迷わず取引できると思います。さらにすごいのが最少取引単位。なんと1通貨(500円程度)から取引が可能。今ならお試しで500円がもらえるので、まずはFXを始めたい方に強くおすすめです。


人気大手FX会社の通貨別スプレッド一覧

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FX歴7年の投資家が選ぶ 勝てる!FX会社

私もFXを始めて7年が経過した。大きく勝っては大きく負け、これを繰り返してはいるが、何とか生き残っている。為替差益を狙うため、一日中相場に張り付いているときもあれば、スワップ狙いで長期のポジションを持っている場合もある。この中でFXで勝つためにはやはり、FX業者選びも非常に重要であるという結論にいたった。

FX業者選びで重要なのは、狭いスプレッド、手数料無料、この2点だけではない。なによりも重要なのは注文の約定(やくじょう)、つまり執行力、システムの安定度である。これまで私もスプレッドや手数料を比較し、業者選びをしてきたが、それだけではなかった。

「手数料がゼロとは、狭いスプレッドが狭いとかというのは、一見コストが安くてよく見える。しかし低コストの業者の中には買いたいときに買えない、売ろうとしたときに売れないという業者もあるのである。それは大きな損失につながるのである。やはり、どれだけ約定するか、つまり執行力なのです」

たとえば1ドル85.10銭のとき買い注文を出したのに、約定しなかったとする。約定するまでに何度も注文が必要になると、その間に為替レートが動いてしまう可能性が高い。結局、約定したときには1ドル85.20銭だったとすれば10銭分のコストを払ったことと同じになる。

日ごろから執行力が弱ければ為替相場が大きく動いたときには、さらに約定しない可能性が高い。注文できずにチャンスを逃したり、損切りできずに損失が拡大したりしないように執行力は重要だ。

またシステムの安定度も重要。相場が大きく動きチャンスが到来。注文が殺到したときなどシステムが一時的な負荷がかかり、システムに余裕がないと、一時的に売買ができないなどということも起こりかねない。

これらは実際、口座開設をしてそのFX業者で取引してみないとわからない。個人的には約定率100%を提示しているマネーパートナーズ 、その他ではDMM FX などの約定に満足している。

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FX(為替)関係のリンク集

ああああ
マネーパートナーズのサービス紹介です
外為オンラインのサービス紹介です
クリック証券のサービスを特集します
クリック証券のサービスを特集します

重要な経済指標発表&為替各種データ

FXをする上で外せない為替データと各種為替分析データを公開

豪ドルとランドVSユーロドル

オーストラリアは、先進国の中では唯一昨年から利上げをしています。今年2月は見送ったものの、3月には豪州連邦準備銀行(RBA)は政策金利を0.25%引き上げ4.00%にしており、「好調な経済状態」が背景にあることが発表されています。

そのため昨年来、オーストラリア・ドル(豪ドル)は強めに推移しており、個人投資家からも高金利通貨として再び注目されています。(今年に入ってから一時の勢いに衰えは見えたものの現在再び堅調)

オーストラリア経済は広大な国土の多様な自然を背景にした観光と、豊富な天然資源に支えられています。
そのオーストラリアに先週行ってきました。「好調な経済」の一端を実際に見てみると、観光客の主役はアジア人では日本人から中国人に移っていることを感じました。以前は日本語が話せなければ仕事にならないと言われたブランドショップも、今や中国人の店員と中国語の表示(中国国内に比べいくら割安かの記述!)となっており、店員さんに聞いてみるとやはり購入者のほとんどは中国人だとのことでした。(「日本人は買わなくなった」とのこと)

さて、オーストラリアは議会制民主主義の連邦国です。過去において英国の植民地であったこと、今でも英国女王を元首としていることから英国とのつながりは深く、道路事情(車は右ハンドル、左側通行)、街の風景なども含め英国の影響を強く感じるところも多いです。

そのため豪ドルは英国ポンドとの関連が強いように思われることもありますが、現在特にそのような相関は見られません。とは言うものの過去の事実として、1966年までは豪ポンドとして英国ポンド圏に属し連動していました。

豪ドル(為替の世界では「オージー」と呼びます)の動きについてはニュージーランドドル(「キウイ」と呼びます)との相関がよく言われます。同じオセアニア通貨であり、隣国同士で経済的結びつきも強いからですね。

ちなみにニュージーランドドルも以前は高金利通貨として知られていましたが、オーストラリアが利上げを重ねるのに対し、20094月に2.50%まで利下げした後は現在も据え置いたままです。現在、ニュージーランドドルは金利が低いまま、経済の実力以上に豪ドルの動きに引っ張られて強くなってしまっている状況になっています。

オーストラリアの主な輸出国は日本や中国などのアジア諸国です。前述の観光客の増減もそうですが、経済動向はアジア経済の影響を受けやすいと言えます。今後は中国の動きとの関連はより注目されることになっていくと思われます。

最後に豪ドルの動きでもっとも顕著なのが、金価格との相関です。オーストラリアは金を産出する資源国であるため、金価格が上昇すると豪ドルも上昇する傾向が認められています。

豪ドルは先進国通貨として流動性も高く、かつ高金利で人気があるのは事実ですが、値動きは大きく、しかも急激であることが多いため十分な注意も必要です。FX取引をするときには安全策としてのヘッジ注文はできるだけ入れるようにしてくださいね。





列1行




3列1行 2列1行 3列1行 4列1行
1列2行 2列2行 3列2行 4列2行
1列3行 2列3行 3列3行 4列3行

勝手に2010年の為替相場予想

個人投資家の視点で2010年の為替相場を予想します。

今年こそ大きく勝ち越したいです。

マーケットのセンチメンタルを知れ

FXで勝つためにはマーケットのセンチメンタルを知る必要があります

センチメンタルを形成する為替情報が出ると、一斉に為替レートは動きだします。売買が活発になるからです。

スワップ派ほどトレンドを追え!

スワップで儲けるスワップ派ほど為替相場のトレンドをおわなければいけません。スワップ収益は為替による損失を穴埋めができないからです

デイトレードで勝つなら東京時間

デイトレードにふさわしい時間帯は東京時間です

米ドルを見よ!為替が見えてくる

為替は米ドル(USD)を中心にまわっています。

FXをする上で必ず注目しなければいけない通貨が米国のドルなのです

レバレッジを上げて勝率を上げる

レバレッジを高くする取引は決して危険なわけではありません。

よは使い方なのです。

日本のFXサービスは世界最高

 以前は個人が為替を取引することはできなかった。しかし、日本版金融ビックバンにより、個人でも取引が可能になって早10年。ひとえに日本のFXトレーダーが高い水準を求めてきたからこそ、各FX会社ともサービスに力を入れている。今や日本のFXサービスは世界最高水準と言われている。

 その最たる部分がスプレッドだろう。スプレットとは買値と売値の差。為替を取引する場合は、2WAYといって2つの値段がある。1ドル80円00銭‐10銭となっていれば、00銭の方が売値、10銭の方が買値となる。そして、この差がスプレッドになるのだ。利益をあげるためにはスプレッドが狭い方は有利。10年前は米ドル/円で10銭近いスプレッドを取る会社もあったそうだが、現在米ドル/円のスプレッドは0.5~1銭以内に収まっている。

インターバンクで為替を取引しているプロの為替ディーラーが3銭のスプレッドで取引していることを考えると、個人投資家がいかに恵まれているかということが分かるだろう。海外ではスプレッドはもっと広く5銭~以上取る場合もザラ。日本以外でこのサービスはあり得ない話なのだ。

 この低スプレッドを生かした儲け方と言えば、スキャルピングだ。5分以内にポジションを決済してしまうスキャルは取引コストが低いと優位である。5分以内の何度も何度も取引を繰り返せば、それにかかるスプレッドも大きくなってしまうもの。スキャルパーのなかには1日に何千枚も何百回と回転させて取引させる人や、たった5秒しかポジションを持たないという人もいるのだ。1万通貨であったとしてもスプレッドが1銭違っただけで段違いのコストとなる。だが、低スプレッドならばそれほどコストを気にしなくていいのでこんな取引が可能となる。

 為替を取引する場合は、1日のなかで取引を終わらせるデイトレや2~3週間や1~2か月の単位でポジションを持つスウィングトレードが多いが、その場合も低コストなすプレドは有利なものなのだ。

いきなりスキャルピングから始めなくとも、まずはそのコストのよさを実感するために取引を初めてみては。

FXは最強の外貨建て金融商品

 日本には数多の金融商品があるが、「外貨建て」と聞いたときに、ぱっと思いつくのは「外貨預金」ではないだろうか。

現在、1米ドル=70円台の超円高の相場。銀行には外貨預金の申し込みが殺到しているという。確かにこのレート水準は魅力的。しばらく外貨を持っていれば1ドル=100円ぐらいになって大儲けできそうなものだが......。

だが、レバレッジ規制によって最大レバレッジが引き下げられたが定期の外貨預金をやるぐらいなら、レバレッジ1倍でも断然FXに分がある。FXは自分の好きなタイミングで売買ができ、円高を見越して外貨を売ることも可能。

それにそもそも、手数料は断然FXの方が有利。外貨預金を申し込む際には一般的に1円50銭~2円近く為替レートから手数料が引かれている。だが、FXなら手数料に当たる売値と買値の差であるスプレッドは米ドル/円の場合、0.6銭のFX会社も存在する。手数料では100倍以上もFXの方が有利なのだ。

 さらに、外貨を買えば金利がつくが、それも銀行が手数料を差し引いている。現在、豪ドル/円を買うと日本とオーストラリアの金利差で約4.7%の金利がつく。大体1日にして100円前後。FXではスワップ金利と呼ばれるものだ。しかし、外貨預金だとその金利が2%台のところがザラにある。金利面でもFXの方が断然有利なのだ。手数料だけでなく、金利すら銀行に持っていかれるとは勿体ない。

加えて、外貨預金は一般的にペイオフの対象外。仮に銀行が潰れても保証の対象にはならない。一方、FXは信託保全といって信託法で守られている。FX会社が倒産したとしても信託銀行で投資家が預けた資産は保護されるもの。投信が上限なく保護されるのも同じ法律である。それにこれは信託銀行が倒産したとしても変わらず、ちゃんと保証されているものなのだ。

 これだけの条件で優遇されているFX。やっぱり外貨建てで最強の金融商品に間違いない!!

為替レートの値動きは特徴がある

為替レートの値動きには、通貨ごとに特徴があります

買われる通貨、売られる通貨を知りましょう

**初心者のためのファンダメンタルズ分析方法 **

そもそもファンダメンタルズとは?

ファンダメンタルズと聞いて、パッと何かわかる人は、それほど多くないはず。ファンダメンタルズを英訳すると「経済的な基本条件」という日本語になる。経済にはマクロの国家間同士や国の経済についてと、個別の企業についてのミクロ経済がある。それら、全てを含めて、経済活動に関する基礎的な要因をすべて含めて「ファンダメンタルズ」と呼ぶのだ。

このファンダメンタルズ。端的に言ってしまえば経済に関するニュースが何でもファンダメンタルズとなるのだ。
そして、ファンダメンタルズはFXを取引するためには欠かせない。なぜなら、為替はニュースで動くから。為替は各国の経済状況や政策によって動くものだが、それが報じられた時にこそ、一番インパクトがある。為替とニュースは切っても切れない関係になっているのだ。

「何故為替が動いたのか」。それを勉強すればするほど、為替の奥深さも理解できるし、世界経済にも強くなれるだろう。このように為替を動かす要因を「ファンダメンタルズ」と呼ぶ。為替ディーラーにもファンダメンタルズで分析を行い取引している人が多くいるのだ。

為替を動かすニュースには政治、軍事、経済の3つの要因が絡む

ここからはファンダメンタルズの基礎を覚えていこう。為替を動かすニュースには大きく分けて3つ要因がある。それが、政治的要因、軍事的要因、経済的要因だ。

為替は通貨と通貨の交換。その通貨を発行するのは国なわけで、国のトップが交代すれば、通貨政策への変更も考えられる。そういったニュースが政治的要因になるのだ。具体的にはアメリカの大統領選挙などがいい例。共和党のブッシュ大統領から、民主党のオバマ大統領に変わったのは記憶に新しいが、8年ぶりに政権が民主党に移ったのは大きなニュースとなる。しかし、この政治的要因だが世界経済を動かすほどのニュースはアメリカからしか出てこない。日本の首相が変わったり、他国で政権交代があったとしても、その国の通貨しか動かないので、基本的に普段は無視してもいいニュースだ。

その次の軍事的要因は、戦争やテロによって為替が動く事例である。例えば、アメリカでテロが起きた場合や、北朝鮮が韓国に向けて砲撃を行った場合などがそれに該当する。ひと昔前は「有事のドル買い」を言われ、何か軍事的な要因が出てきたら、米ドルが買われがちだった。しかし、2000年代以降はアメリカがテロの標的になるなどアメリカの情勢不安もあるために必ずしも有事で米ドルが買われるというわけではなくなっている。いずれにせよ、テロや戦争も突発的に起こる事象なので予想をすることはできない。

普段から、為替を動かすのは何と言っても経済的要因。日々、経済状況に関するニュースが出てくる。まずはその経済ニュースを分析することから始めよう。

図版01

経済的要因には経済指標と経済政策の2種類がある!

経済的要因のニュースを分析するために、覚えておきたいことは、経済的要因にも2種類あるということ。
それが、経済指標と経済政策だ。経済指標によって国の経済の様子を見通し、それに対処するべく政府は経済政策を打つ。経済指標は人間の体に置き換えると「定期健診」のようなもの。

健康診断では身長や体重の増減、血圧を測ることによって、体の好調不調を見抜くことができる。もしそこで体重も多く、血圧も高ければ・・・。大概は「飲み過ぎ食べ過ぎを避けてダイエットしましょうね」という結論に落ち着く。だが、よもや疾患かもしれないので、「ちょっとこれから、気をつけよう」と注意をする先行指標になるのだ。

経済も同じ理屈。さまざまな先行指標があり、景気の状況がどうなっているかが指標川見えてくる。それを参考に政府は経済政策を考えて手を打つのだ。例えば、失業率が10%と高くなれば、「雇用を創出しなければならない」ので、政府は公共事業を行って仕事を作ったり、各会社に助成金を出して、雇用の促進を図るなどだ。

さまざまな事例が複雑に絡み合っているので、ニュースは一見するとややこしく感じるかもしれないが、ひとつひとつ紐解いて「この政策はなんのためにするのだろうか?」を考えていくことで、経済政策を理解する一歩になるだろう。

図版02

国の目標とは「GDPを上げて、雇用の創出し、インフレを抑制する」こと!

ここまで経済的要因の解説をしてきたが、国が経済指標を見て、経済政策を打つという流れをご理解いただけただろうか。ここで前提として国は何を目標としているかを抑えておこう。

各国政府が何を考えながら、政策をおこなっているかというと大きく分けて3つある。1つ目が「国の成長」。国の豊かさGDP(国内総生産)という指標で測ることができる。経済の規模がわかる指標だが、これが高くなっていけば国として豊かな状態になっていると言える。シンガポールの政府高官が受け取るボーナスはGDP成長率と連動するという話もあり、政府高官はいかに国のGDPを上げるかを考えるのだ。各国とも「国の成長」を第一として考えている。

そして、2番目に来るのが「雇用の創出」。国の収入とは、私たちの税金が大きな柱になっています。ですが、私たちが失業していたら・・・。まず、所得税も払えなくなる。そして、当然将来の不安が付きまとうので、財布の紐が固くなってしまう。消費を控えると物が売れなくなり、さらに失業する人が増えるという悪循環に陥るのです。それを避けるために国はありとあらゆる手で、雇用を創出しようとするのだ。

最後の目標とは、「インフレを抑制」すること。国は通貨をたくさん刷ることができるが、市中に溢れすぎると、インフレが起こってしまうことに。特にハイパーインフレは厄介なもの。第一次世界大戦後のドイツでは、コーヒー1杯飲むのにカバン一杯の紙幣が必要で、そのコーヒーを飲み終わる間にインフレが進み最終的な代金はカバン3杯分の紙幣が必要になったという逸話もあるぐらいだ。物価が安定しなければ、安心して消費活動もできない。政府はそのインフレに対して目を光らせているのだ。

図版03

国の3つの目標を束ねるのが政策金利の変更!
 この3つの目標を達成するために、有効なのが「政策金利の変更」。例えば、景気が悪ければGDPが下がり、雇用機会も減ってしまう。そこで、政策金利を下げることによって、コントロールする。政策金利が下がれば、銀行にお金を預けていても金利がつかないので儲からない。そこで、市中にお金が流れるので、景気が循環し、徐々に上向いていく。反対に景気が行き過ぎている場合は、物価が上がりインフレになりがち。そこで、政策金利を上げることによって、市中に出回ったお金を吸い上げる。インフレを抑制することになるのだ。
 今現在の日本は、景気を刺激したいので低金利政策を行っている。また、欧州やアメリカでもリーマンショックの余波によって、政策金利を低く設定し、景気を上向かせようとしているのだ。

図版04

政策金利を押さえれば、為替の流れは読める!

大きな為替のトレンドを読む場合、この政策金利の差が重要になってくる。為替は通貨の交換。高金利政策をとっている通貨を持っていれば、金利がついてくる。なので、高金利通貨は人気が高いのだ。

そして、何と言っても重要なのはアメリカの政策金利。政策金利から、アメリカが米ドルをどちらの方向にもっていきたいかがわかる。米ドルは基軸通貨。その影響を世界経済が受けることになるのだ。そして、その流れを読むことができれば、FXで大きく勝つことも可能。政策金利がどうなるかを分析することが、ファンダメンタルズ分析の王道といっても過言ではないのだ。

アメリカの政策金利は年に8回あるFOMCによって決定される。リーマンショック以降のアメリカ経済が今後どうなっていくのか。FRBの議事を読みながら、今後の金利がどうなるかを予想してみてはいかがだろうか。

FXと外国為替取引の違いを知る

FXこと外国為替証拠金取引は外国為替取引とは異なりますので、FXを知るためには、この違いを正しく知ることが重要です。

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7年前のFX業界は?触れるな危険

7年前のFX業界は倒産、持ち逃げのオンパレードでした。いまFXをしている投資家の方は、その当時のFX会社の状況を想像すらできないと思います。お倒産、投資金を預かるだけ預かり持ち逃げ、買ってもないポジションを「買っていますからご安心を!」オンライン取引はなく、担当営業マンがいて電話で売買してくれていました!当時オンライン取引の普及を推し進め、取引手数料が無料で人気のあった米国レフコは米国破産法11条の適用・・・結局破綻し、多くの日本人投資家のお金が返ってきませんでした。まあ僕もその一人ではあったわけですが・・・。

いま考えるととんでもない業界でしたね。

さて現在のFX業界最大手の外為どっとコムのホームページは現在、非常に立派で為替情報も非常に豊富です。しかしこれはFX業界の発展のおかげだと思います。いっぽう外為どっとコムがFX業界をリードし、ここまで世間に認められる業界に引き上げてきたのかもしれません。

★現在の外為どっとコムのホームページ

外為どっとコム

しかし7年前の外為どっとコムは、現在の社名とは異なり、オリエントトラディションという社名で、確かサービス名が外為どっとコム(外為.COM)であったと思います。その当時のインターネットの流行が「.com(どっとこむ)」であったためこのような名前をつけたんだと思います。当時、ネットの世界では~ドットコムというワードが流行していました。当時の手数料は1万通貨あたり片道1000円、スプレッドはドル円で10銭位だったと思います。ポンド円は20銭位ありました。FXといえば外貨預金代わりに取引するだけで、現在のように、とてもとてもデイトレードなんてできるわけがありません。だってドル円1万通貨を買って売って3000円もなくなるわけですから。※手数料往復2000円、スプレッド10000円

 

★当時のオリエントトラディション(現在の外為どっとコム)のホームページ

オリエントトラディションしかし、当時は画期的な外貨建て金融商品に見えたんですね・・・だって外貨預金では1万ドル往復で2万円の手数料がとられていたんですから。

さて当時の外為どっとコムのホームページ(当時はオリエント・トラディションFX)にはマイコーことマイケル富岡がイメージキャラクターを務めていました。T&C代表の吉田さんの吉田レポートが非常に内容も読みやすく人気がありました。インターバンク出身ではない、記者出身の吉田さんだからこそ、平易な内容で為替相場のシナリオを、個人投資家の言葉におきかえ、わかりやすく表現できたのだと思います。

僕のFX漬け生活は勘違いで始まる

僕のFX生活は7年前に始まりました。

しかも勘違いで・・・

・"FX"って? 30代の53.4%がFXについて認識アリ
・FXトレードの継続は72.2%と高い水準に
・やってみたいと思った時の参考情報源は「FX専門用語解説サイト」「FXサービス比較サイト」
・FX始めた理由 1位は 「知人のすすめ」次いで「株トレード経験」、「ネット広告」
・わかりにくいFX用語 「くりっく365」、「スワップポイント」の理解は3割未満

<調査概要>
100年に一度の金融危機。乱高下が続く為替市場。それでもFXトレードに関心を持つ個人投資家が増えているという。今回はFXトレードについて、30代のネットユーザーに調査を実施、男女887名の回答を集計した。

FX経験者を除く698名に、「FXが何かを知っていますか?」と聞いたところ、53.4%が「知っている」と回答した。30代は半数以上がFXに対して何かしらの知識を持っているようだ。また、難しいとされているFXトレードの専門用語の認知度について、「くりっく365」は23.9%、「スワップポイント」は29.7%と低かったが、「スプレッド」の認知度は50.5%と高い認知度を示した。

次にFXトレード経験者、またFXに関心を持っている人189名に「FXをやってみたいと思った時に参考にした情報源」を聞いたところ、1位は「FX専門用語解説サイト」、極差で「FXサービス比較サイト」、3位は「専門誌」となった。

いわゆる入門マニュアルとなる専門サイトや専門誌だが、「比較サイト」では何が重要視されるか利用者に聞いたところ、1位は「サイトの見やすさ(78.9%)」、2位に「比較項目数(57.9%)」、3位は「掲載会社数(54.4%)」と続いた。情報量だけでなく、調べやすさも重要視されているようだ。

では、そもそもFXを始めた理由は何が多いのか。最も多い理由は「知人のすすめ」で31.5%、次いで「株トレード経験から(29.6%)」「ネット広告(20.4%)」となった。なおこれら経験者は「現役」が72.2%と継続率の高さが伺えた。

金融危機のなかでも2008年10月、公設取引所である「東京金融取引所」のデータによると取引量(枚数)は過去最高値を記録したという。個人投資家全般において、現在の環境は投資をするチャンスと思う人が増え、関心を高めているのは間違いないようだ。

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<調査データ>
・FX(外為証拠金取引)をやったことはありますか?
・FX未経験者限定 FXを知っていましたか?
・FXを始めたきっかけは何ですか?
・FX比較サイトを利用したことはありますか?など

※男女別、年代別に集計

<調査概要>
有効回答数:887名
調査日:2008年10月13日~15日
男女比:男性:57.6% 女性:42.4%
年代比:30代:100.0%

FXのデイトレブログ 2010年2月12日

あああああ

DMMFXについて

DMMFXは狭いスプレッドと最新の取引ツールが人気です

スワップ運用の履歴 2010年2月12日

スワップ運用の履歴です

FXのファンダメンダルズ分析-GDPについて

これからFXを始める方向けに為替相場の分析手法について解説していきたいと思います。まず第一回目はファンダメンダルズにおける財政面を把握するためのGDPについてです。

「GDPについて真面目に復習します」

先週金曜日にアメリカ合衆国の2009年第4四半期(10-12月)のGDPが発表されました。実質GDP成長率は事前の予想を上回る前期比年率5.7%上昇、名目GDPも同じく6.4%の成長を遂げています。そしてここ20年の名目GDPの数字とその成長率を調べると以下のようになっています。

2008年第3四半期をピークに3四半期連続して下落した名目GDPですが、2009年第3、第4と着実に回復しました。そして絶対値水準ではピークに近いところまで戻ってきています。日本の経済もこのような力強さが欲しいですね。

ところで、GDPとは何でしょうか?あまり真面目に考えてこなかったので一度復習してみたいと思います。

GDPとはご存知のようにGross Domestic Product(国内総生産)の頭文字です。その定義としては、『ある一定期間に産み出された付加価値の総額』ということになります。ある企業が3億円で原材料を仕入れて、製品を作りそれを5億円で販売すれば2億円の付加価値が生まれたことになります。日本中のすべての付加価値を集計したのがGDPということになります。

現実にすべての経済活動を把握することは不可能ですので、いろいろな統計を参考に使って数値を推計しているようです。最近は速報値と改定値の乖離が大きくなって信頼性が無くなったと言う人達もいますが、所詮統計的手法で推計せざるを得ないのですから、その辺はある程度織り込んで考えるべきなのでしょうね。

政府の方ではGDP推計のための人員を増やすというニュースがありましたが、実効性を上げるためには今までとは異なるアプローチを見つけなければいけないと思いますので、なかなか大変だと思います。それではGDPとはどのようなものかというと、支出サイドから見れば、

GDP = 国内総支出
   = 民間需要 + 政府支出 + (財貨・サービスの)純輸出
   = 民間消費 + 民間投資 + 政府消費 + 政府投資 + 純輸出
   = 消費 + 投資 + 純輸出

となります。また分配という観点からみると、

GDP = 雇用者報酬 + 財産所得 + 企業所得 + 間接税(- 補助金) + 純経常移転
   = (市場価格表示の)国民所得 + 純経常移転

国民所得は直接税と言う形で政府に移転しますので、
GDP = 可処分所得 + 直接税 + 間接税 + 純経常移転

と書き換えることも出来ますね。

2000年代の日本は実質GDPが増えてましたが、デフレ状態で、名目GDPはほとんど横ばいで推移しました。そのため名目の国民所得が増えず、その結果として、企業利益も家計の所得(給料)も増えないと言う悪循環に陥ってしまったようですね。

それでは名目GDPを増やすにはどうしたら良いか考えてみましょう。直接税の引き上げは直接的に可処分所得の減少を引き起こしますから、間接税の引き上げを含む財政政策が効果的なのではないでしょうか?
消費税を引き上げるだけだと、消費が大幅に落ち込んでかえってGDPを減らす結果になりかねません。

それを防ぐためには消費税引き上げで得られた税収をそのまま直接税の減税に回します。すると民間の可処分所得は増えますので、消費税引き上げ分が転嫁された品物やサービスも大きな負担感なく購入することができます。ただしこのままではインフレ的になって名目GDPは増えますが、実質GDPの成長はゼロですので、そこを更なる財政出動や金融政策で補う必要はあるでしょうね。

ただし日本の場合、伝統的にお金の使い道を政&官で決めたがる傾向が強いので、直接税の減税よりも、公共投資の増額を選択するかも知れないですね。過去の経験ではJAL問題や八ッ場ダムで露呈したように公共投資のかなりの部分が無駄に使われているような気がしますので、公共投資をするよりは所得税を減税してお金の使い道は各個人に任せた方が効率的な気がします。なによりもGDPの上では政府支出も民間の消費や投資も同じですから。FX 初心者のかたは覚えておいてくださいね。

 

 

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プロフィール

管理人:ひまわり
管理人:ひまわり

サブプライム問題でやられた金融系会社に勤める志がないサラリーマン。日々残業とFXに勤しむ。趣味は夕陽を見ること。はお金を使いきれない生活をし、社会貢献をすること。

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